Baichuan vs Cursor:実際に使ってみた比較

83🔥·4 min read·coding·2026-06-06
百川智能
百川智能
Cursor
Cursor
VS

📊 クイックスコア

使いやすさ
Baichuan
77
Cursor
機能
Baichuan
78
Cursor
パフォーマンス
Baichuan
78
Cursor
コスパ
Baichuan
78
Cursor

この記事を書きたくなかった

本当に。またAIコーディングツールの比較?勘弁してよ。でも三週間、実際のプロジェクトでBaichuanとCursorを並行して使うことを自分に強いた結果——おもちゃの例じゃなくて——強い意見ができた。

リアルタイムWebSocketデータを使うReactダッシュボードを構築しようとした時に何が起きたか話す。

Baichuanとの出会い

Baichuanは忍耐強い教授みたいだった。「毎秒更新されるリアルタイムチャートコンポーネントを作って」と入力した。一呼吸置いた。それからファイル全体を生成した——インポート、状態管理、クリーンアップロジック、エラーバウンダリー。手取り足取りはなし。自分が何をしてるか分かってる前提だ。

コードはきれい。TypeScriptの型が至る所に。コメントは中国語と英語が混ざってる。変だけど慣れた。

でも同じコンポーネントをカスタムフックにリファクタリングしてと頼んだ時、躊躇した。代わりにアプリ全体を再構成するよう提案し続けた。頑固なシニアデベロッパーみたいに。

そしてCursor

Cursorは正反対。話の先取りをする熱心なインターンだ。新しいファイルを開いて「const useWebSocket」と打ち始めたら、すぐに次の10行を提案してきた。怖いくらい速い。

同じチャートコンポーネントで、Cursorは30秒で動くバージョンをくれた。でも雑だった。エラーハンドリングなし。クリーンアップなし。後で直す前提だ。

Cursorはオートコンプリートが得意。ゾーンに入ってるときは心を読む。でもアーキテクチャについて推論しろ?肩をすくめる。ある午後、状態管理のパターンを三つも提案してきた。自分で選ばされた。

本当の違い

Baichuanは考える。Cursorは行動する。

複雑なロジック——例えばジェネリクスでカスタムイベントエミッターを実装する——では、Baichuanは二回目で正解した。Cursorはコンパイルは通るがメモリリークするものをくれた。

ボイラープレート——例えば10個のAPIエンドポイント用にZodスキーマを書く——では、Cursorが四倍速かった。Baichuanはフィールドの型が本当に正しいか何度も確認してきた。

誰がどれを使うべきか

プロトタイプを構築してるかCRUDを量産してるなら、Cursorを選べ。スピードの鬼だ。

正確性が速度より重要な本番システムに取り組んでるなら、Baichuanの方が安全。自分で再確認する。

結論

両方使い続ける。Cursorで初稿、Baichuanでレビュー。互いの弱点をカバーする。

でも一つ選ばなきゃいけないなら?自分のプロジェクト——バックエンド主体、TypeScript、リアルタイムデータ——ではBaichuanを選ぶ。バカなミスが少ない。

Cursorは生の速度で勝つ。Baichuanは信頼性で勝つ。選ぶのは君だ。

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